「緑のオウム亭」プレビュー公演 感想

<山下治城様「緑のオウム亭‐一幕のグロテスク劇」雷ストレンジャーズ 演劇ジェット紀行オーストリア編(@下北沢 小劇場B1)>

<明治大学 田中里奈様
雷ストレンジャーズ「緑のオウム亭」@下北沢小劇場B1>

 地下1階の劇場を入ると、深夜営業の小洒落たバーかと思うほどの暗い場内に明かりがほんのり見えている。場内はざっくり言うと、能舞台を左右反転させて、橋掛かりを省略し、舞台と客席の高さの差をほぼ無くした状態。地謡座に当たる部分(=舞台上)にも客席が数席設けられている(ここで観るのがオススメ。理由は後述)。

 『緑のオウム亭』を観るのはこれが二度目。前回はとある方に教えて頂いて、2016年2月にSchauspielhaus Wienで観た。あれはまた別の「緑のオウム亭」だったが、「異常な正常性バイアス、または”正義”の暴露」とでも言うべき後味の悪さは、どことなく共通しているようにも思われる。
 原作通りに物語は進むが、メインの対話の一方で、舞台のあっちこっちから小声の揶揄だったり冷やかしだったりが聞こえてくるのが面白い。ほら話をする側とそれを信じる側、そして疑う側に登場人物が大別される本作だが、舞台上の客席だとそれぞれの声がよく聞こえ、かつ時折話しかけられたりもして、話の奥行きがぐんと深まる。ただし見切れも発生するので、舞台全体の様子を見たい方にはおすすめしない。

 正常性バイアスと書いたが、本作は、フランス革命・バスティーユ襲撃当日に、襲撃をお芝居の一環だと思い込んでしまった人たちの話でもある。俳優役が演技ではなく真実を語っているのに気づかず、したり顔で「あの演技はちょっとね…」と感想を述べる貴族という構図を見ていると、いっつもエラそうに感想をべらべら喋っている私はなんともバツが悪くなるのだが…。なにより、真実(=わが身に迫る危険)に気づかない貴族を笑う観客にうすら寒くなる。オルタナティヴ・ファクトがホットワードの今、本当に笑えない作品になってしまった。
 雷ストレンジャーズは2015年に『人民の敵』を上演していて、当時観てアクチュアルだと感じたが、思い返せばすでに現実の先を行っていたのだ。今回の上演にも、「正義」とそれを観ている「私=観客」の立ち位置を問いかけてくる居心地の悪さがある。面白いのにもやもやさせられて、誰かと話したくなるような上演なのだ。

 終演後にいろいろお話しさせて頂いたなかで、とある方がぽつりと「観劇後に帰宅して、テレビのニュース番組を見ていて、”あっ”て思ったら…」とおっしゃっていたのが印象的だった。社会も演劇も、枠を作るのが人ならば、壊すのも人だということなのかもしれない。「人民の人民による人民のための」上演って、そういう意味だったのかしら、と改めて考えた。答えはまだ出ない。

成蹊大学文学部日々野啓様 ツイッター

こりっち「みてきた」コメント

「緑のオウム亭」チケット情報

各回開演1時間前より当日券を販売致します。

2017年3月1日(水)19時 → 完売 キャンセルまち
2017年3月2日(木)19時 → 完売 キャンセルまち
2017年3月3日(金)15時 
2017年3月4日(土)14時 18時
2017年3月5日(日)15時 → 完売 キャンセルまち

チケット発売開始! 演劇ジェット紀行 オーストリア編「緑のオウム亭ー1幕のグロテスク劇ー」

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チケット発売開始!
1日初日はお得なプレビューチケットあります。
贅沢シートでご覧頂けるパンフレット付きお得な”貴族席”も限定3席です。

こりっち(当日精算のみ)→ こりっちページより予約

peatix(事前支払可/コンビニ支払い出来ます)→peatixページより予約

2017年3月1日(水)19時
2017年3月2日(木)19時
2017年3月3日(金)15時
2017年3月4日(土)14時 18時
2017年3月5日(日)15時

小劇場B1

前売り 自由 プレビュー (3/1のみ) 4000円
前売り 指定 貴族席 (☆限定3席☆パンフレット付き)4800円
前売り 自由 一般 4300円
前売り 自由 学生 2800円
前売り 自由 高校生以下 1500円

◆事前レクチャー(詳細はお問い合わせ下さい→こちらから

第一回
1月29日(日)17時〜18時半@本郷
「緑のオウム亭」舞台美術の世界
第二回
2月10日(金)17時〜18時半@江戸川橋
「緑のオウム亭」作品世界、作家と時代背景について
第三回
2月12日(日)13時〜14時半@江戸川橋
「ウィーン演劇とシュニッツラー」

出演
廣田高志(文学座)、浅井伸治(劇団チョコレートケーキ)、伊東弘美、辻しのぶ、氏家恵、霜山多加志(雷ストレンジャーズ)、松村良太(雷ストレンジャーズ)、今井勝法(theater045syndicate)、福井夏紀(劇団銅鑼)、白川哲次、山形敏之(劇団銅羅)、五十嵐優、永田正行、田村往子、佐藤ばびぶべ、古屋友樹

脚本
アルトゥル・シュニッツラー


三輪玲子

上演台本・演出
小山ゆうな

ー物語ー
1789年7月14日、バスティーユ襲撃の夜、パリの地下酒場『緑のオウム亭』では、奇妙な即興芝居が客に供されている。芝居に登場するのは、詐欺師、泥棒、人殺し……見物人は、怖いもの見たさで興味津々の貴族の常連客。外界に迫りくる現実から隔離された地下室内で、スリリングでリアルすぎる「犯罪人ごっこ」に興じているだけだったはずが、いつしか誰もが芝居と現実の境界を見失い、やがて、外では革命が、そして中では……<三輪玲子>
ー作者【アルトゥル・シュニッツラー】ー
ウィーンのユダヤ系医師の息子として生まれ、自らも医師から転身した劇作家・小説家、アルトゥル・シュニッツラー(Arthur Schnitzler 1862-1931)。緻密に心理を浮かび上がらせてタブーに触れる革新的作風で一世を風靡した。『緑のオウム亭』(1899年)は、当時、ウィーン上流階級の退廃を揶揄したものとして検閲の不興を買い、代表戯曲『輪舞』(1900年)も風俗を乱すものとして上演・出版禁止となった。 <三輪玲子>
ー助成ー
芸術文化振興協会
ー後援ー
オーストリア大使館
スタッフ
美術:大島広子 衣裳:樋口藍 照明:成瀬一裕 音響:川崎理沙 舞台監督:高橋良直  
ドラマトゥルク:庭山由佳 制作:高橋俊也(THEATRE-THEATER) 宣伝美術:相澤竹夫 宣伝美術(イラスト):筧 昌也

主催
有限会社パレナージュ

いよいよ土日です。「フォルケフィエンデー人民の敵ー」

高野しのぶさんが、今月のおすすめメールマガジンで『フォルケフィエンデ』を紹介下さってます。そして、私達の後のtgstanの詳細の紹介含め。

雷ストレンジャーズ(日本)『フォルケフィエンデー人民の敵ー』
  12/03-04シアターX(カイ)
  翻訳:毛利三彌 上演台本・演出:小山ゆうな
   http://kamist.main.jp/?p=207 初演レビュー↓
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2015/0724235851.html
  初演は丁寧で説得力のあるドラマでした。再演なのでお薦め。
  約1時間50分予定。※プレイガイドでは前売り完売。劇団↓から予約可能。
   http://kamist.main.jp/?page_id=34

★tgSTAN(ベルギー)『パブリック・エネミイ 人民の敵』
  12/06-07シアタートラム
  演出・出演:俳優たち
   https://setagaya-pt.jp/performances/201612ibsen.html
  オランダ語上演・日本語字幕付き。約1時間40分予定。

 ●お薦めコメント●

  tgSTAN(ティージー・スタン)は俳優で構成されたカンパニーです。
  ヨーロッパのフェスティバルによく招聘されているようですね。
  2013年の初来日公演『Nora(人形の家)』(動画↓)が凄ったんです!
   https://www.youtube.com/watch?v=9r420KNXGgo レビュー↓
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2013/1127220054.html

  美術、衣装、演出は現代的で洗練。俳優は演技もダンスも巧みで、
  観客に対して大らかに開かれた姿勢でありながら、会話劇は緻密。
  人間関係をアクロバティックな身体表現のみで示す技にも感服しました。
  俳優や、俳優を目指す方にもお薦めしたいです。残席あり!

  他の作品の映像↓もぜひご覧ください。
   https://www.youtube.com/watch?v=0762UDo1_k8 (2003年)
   https://www.youtube.com/watch?v=Vv6aukvSzg4 (2005年)
   https://www.youtube.com/watch?v=UVJSJAMgd_w (2011年)
   https://www.youtube.com/watch?v=865f6lU3UWQ (2015年『桜の園』)

  トーマス・オスターマイヤー演出『人民の敵』では、終盤が観客参加型
  になっていました。下記動画↓の1分40秒あたりからです。
   https://www.youtube.com/watch?v=zFVb45AvMps
  雷ストレンジャーズ版とtgSTAN版で『人民の敵』を見比べるのも一興!

「フォルケフィエンデー人民の敵」再演決定

2015年に上演致しましたイプセン作「フォルケフィエンデー人民の敵」がイプセンフェスティバルにて上演される事になりました。
2016年12月3日・4日、2日間の再演となります。
小山ゆうなは、12月9日のシンポジウムにも参加します。
ibsen201602
ちらし表面
ちらし裏面
詳細
チケットお申し込みはこちらまで

松村良太<外部出演>

チケットお申し込みはこちらまで
海千山千プロデュース公演22回
音楽劇「断髪にセレナーデ」
2016年10月19日 (水) ~2016年10月23日 (日)
@ 下北沢 小劇場B1
詳細はこちら演出 小笠原響   出演 小野文子 / 橘あんり / 松村良太 / 北澤雅章 / 寺内よりえ / 里村孝雄 / 仲野元子 / 野村須磨子 / 渡辺美穂子 / 服部吉次 / 劉毅 / 鯨エマ

朗読サロン

パレナージュでは文京区主催ふれあいサロンを受講された方対象に
『朗読サロン』を始めました。
毎月テーマを設けて楽しくお話しながら皆で朗読をしております。
「凄くいい気分転換になる」「新しい発見が沢山ある」という嬉しいお言葉を頂いております。
9月/10月の日程をお知らせ致します。
ふれあいサロンを受講されていない方でもご興味あればお問い合わせください。
9月15日(木)
9月29日(木)
10月6日(木)
10月27日(木)
各日14時〜16時 参加費:500円(資料代/お茶代含)

文京区主催ふれあいサロン「朗読発表会」

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パレナージュが定期的に行わせて頂いている朗読講座の発表会があります。
日時:6月16日(木)
時間:15時〜16時
場所:湯島地域活動センター多目的室(本郷三丁目駅からすぐ)
文京区にまつわる楽しいお話や、文京区にまつわる作家のエッセイや短編の朗読発表会です。積み重ねられた人生経験がにじみ出る味わい深い素敵な朗読を是非聞きにいらしてください。
無料ですので、お気軽に。

ワークショップオーディションのお知らせ

雷ストレンジャーズ
2017年3月公演 演劇ジェット紀行 オーストリア編 シュニッツラー「緑のオウム亭」

雷ストレンジャーズでは、2011年より、古典翻訳劇を中心に新しい訳で作品を俳優・スタッフ含め深く解釈しながら、時間をかけてつくっていこうという作品づくりをしてきています。(前作「フォルケフィエンデー人民の敵」テアトロ10月号 今月のベスト3に選出されました) シュニッツラーはウィーン世紀末の作家で、「ロンド(輪舞)」という作品でよく知られていますが、最近では、スタンリー・キューブリックが遺作となった「アイズ・ワイド・シャット」(トム・クルーズとニコール・キッドマン)という映画作品の原作でも使用した事でもよく知られています。
この度、来年の公演に向け出演者を募集しておりますので、ワークショップを開催致します。ご興味おありの方、ふるってご応募下さい。
 ワークショップ使用テキストは「緑のオウム亭」とシュニッツラーの他作品です。

<ワークショップ内容>
日程:5月15日(日) 5月22日(日) 5月29日(日) 3日間(1日3時間)
費用:3000円(テキスト代含む)
場所:文京区本郷 (本郷三丁目駅3分)
お申し込み先:kaminaristrangers@gmail.com
お申し込み方法:上記メールアドレスに ①お名前②性別③年齢④経歴⑤ご連絡先メールアドレスとお電話番号⑥お申し込みの理由/動機をご記入の上お申し込み下さい。一次審査あります。メール受領次第、必ずお返事致しますので返信なき場合はお問い合わせ下さい。

<公演情報>
公演日程予定:2017年3月1日から5日
演出:小山ゆうな  翻訳:三輪玲子  ドラマトゥルク:庭山由佳
劇場:下北沢B1 製作:有限会社パレナージュ
稽古:2016年夏より年内数日 2017年2月より連続稽古
☆  同時に公演演出部、制作部、演出助手も募集しております。お問い合わせ下さい。
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小山ゆうな演出作品情報「子供の時間」

<2016年3月12(土) 13時/17時 13(日) 13時/17時>
「子供の時間」
作/リリアン・ヘルマン
演出/小山ゆうな
出演/長谷川由里、庄崎真知子、永井沙織、福井夏紀、鶴田尚子、吉田香澄、早坂聡美、齋藤千裕(以上銅鑼)、江崎泰介(昴)、広瀬和(昴)、吉田晃子(フリー)
会場/アトリエ第七秘密基地(要町駅すぐ)
チケットお申し込み/

劇団銅羅「はるなつあきふゆ」別役実作品を小山ゆうなが演出。

チケットお申し込みは
kaminaristrangers@gmail.com
まで。

劇団銅鑼公演ドラマファクトリーVol.9
別役実フェスティバル参加作品
はるなつあきふゆ 作/別役実 演出/小山ゆうな
モロ師岡さん出演!

2015年9月7日(月)~13日(日)

バブル崩壊後の日本の家族の一年間の物語。

<スケジュール>
9/7(月)19時
9/8(火)14時♪終演後、アフタートークを予定しております。 9/9(水)14時/19時
9/10(木)14時/19時
9/11(金)14時/19時
9/12(土)14時
9/13(日)14時
会場:銅鑼アトリエ
共催:公益財団法人 板橋区文化・国際交流財団
チケット料金
一般 4,000円
板橋区民割引 3,600円(板橋区在住・在勤・在学)
25歳以下 3,200円

モロ師岡さんをお迎えし 
お贈りする別役実ワールド。

ある三世代六人の家族。
「はる」、家族は花見をし
「なつ」、娘は家を出て、息子は電車に飛びこみ
「あき」、夫と妻はマンションに引っ越し
「ふゆ」、再び家族は集う・・・
そして、
この家族と出会う真面目でおかしな男女たち。
死にたがり屋のモク拾いの男はまだ死ねないまま、
季節は流れてゆく。
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幕があきました!

雷ストレンジャーズ 演劇ジェット紀行 ノルウェー編 『フォルケフィエンデー人民の敵』

2012年、13年のドイツ編でのシラー 『たくらみと恋』と『群盗』に続き演劇ジェット紀行 はノルウェーに舞台をうつし、イプセンの名作「人民の敵」を原語のタイトル『フォルケフィエンデー人民の敵』として、小劇場界を中心に尊敬される俳優 寺 十吾さん、文学座の石田圭祐さん、等豪華なキャスト、フランス人美術・衣裳家クリスティーヌ・プレさん等スタッフにも新たなメンバーも迎え上演致します。
昨年ご好評頂きましたテレンス・ラティガン上演シリーズ『ブラウニング バージョン』の近くの劇場、 今回はなんと100席程の客席の密な空間 サンモールスタジオでの贅沢な公演です。
チケットお申し込みはこちらから
→https://ticket.corich.jp/apply/64220/001/

会場
サンモールスタジオ

出演
寺十吾(tsumazuki no ishi)、石田圭祐(文学座)、田中茂弘(俳優座)、中山朋文(theater045syndicate)、霜山多加
志、小野寺ずる(□字ック)、内山森彦
そして、<雷ストレンジャーズ>の
鳥越さやか、山下順子、松村良太

脚本 ヘンリック・イプセン、翻訳 毛利三彌  演出 小山ゆうな
前売 3500円 当日 3900円

7月23日(木) 19時
7月24日(金) 19時
7月25日(土) 15時 19時
7月26日(日) 15時 19時
7月27日(月) 19時
7月28日(火) 14時 19時
7月29日(水) 19時

温泉町の鉱泉汚染をめぐって、真実を公にしようとする医師と、それをもみ消そうとする町長率いる町民との戦い。この今日的問題の劇『人民の敵』は、いま多くの国で上演されている。〈人民の敵〉呼ばわりされても、あくまで戦う医師は、正しいのは常に選ばれた少数派だと叫ぶ。それは民主主義の否定か、衆愚政治の批判か。まさに現在の我々に突き刺さる問題である。(毛利三彌)

日本の今の演劇界に必要なのは、
そういう小山さんたちのようなスタンスなのだと思う。自分がわからないという事を知って考える過程で、観客にとっても考え甲斐のある舞台にすること、古典は考え甲斐があるからこそ古典なのです。
(谷川道子「演劇の未来形」〈東京外国語大学出版〉
より)

後援 ノルウェー王国大使館

スタッフ
美術・衣裳 クリスティーヌ・プレ
照明 成瀬一裕
音響 岩野直人
舞台監督 井関景太
制作 高橋俊也(THEATRE-THEATER)
宣伝美術 相澤竹夫
プロデュース 有我明則

キャスト変更のお知らせ

「フォルケフィエンデー人民の敵」出演予定の小篠一成さんが腰の骨折の為出演できなくなってしまいました。モルテン・キール役は内山森彦さんとなります。

雷ストレンジャーズ 7月公演 イプセン「フォルケフィエンデ 人民の敵」

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「フォルケフィエンデ 人民の敵」は「民衆の敵」というタイトルでも知られるイプセンの作品です。欧米では上演が多いとても現代的な作品ですが日本では上演はとても珍しいです。豪華キャストで、密な空間で観劇出来るチャンス。是非お早目にチケットお求め下さい。演出:小山ゆうな 出演:寺十吾、石田圭祐他  公演詳細 をご覧下さい。

パレナージュによる文京区主催朗読講座 幸田露伴・文編 発表会のお知らせ

2015年3月6日 金曜 15時〜16時 本郷図書館 2階 汐見地域センターにて。無料。 「朗読を楽しむ〜文京ゆかりの文学作品を朗読しよう 幸田露伴・幸田文編〜」発表会。文京区の大先輩方の人生にじむ朗読。是非是非この機会に聞きにいらしてください。第1回目の講座メンバーはグループを作り様々な所で活躍中です。

修了公演「消しゴム」

小山ゆうなが1年受け持ってきた演劇学校のクラスの修了公演があります。観劇ご希望の方は kaminaristrangers@gmail.com までお問い合わせください。3月13日(金)19:30〜 14日(土)13:00〜(新宿シアターブラッツ)「消しゴム」作 佃 典彦 演出 小山 ゆうな キャスト 佐久間 伸子/寺嶋 K太/南部 有香/平野 宏一/前野 みな美/正宗 史子/山本 佳奈/吉田 侑弥